32;331;0c 発表論文 | 大阪大学 大学院情報科学研究科 並列処理工学講座

MENU

発表論文

年度ごと

ALL - 2022 | 2021 | 2020 | 2019 | 2018 | 2017 | 2016
2015 | 2014 | 2013 | 2012 | 2011 | 2010 | 2009 | 2008 | 2007 | 2006
2005 | 2004 | 2003 | 2002 | 2001 | 2000 | 1999 | 1998 | 1997 | 1996

種別ごと

学術論文 | 国際会議録 | 国内会議録(査読付) | 口頭発表 | 学位論文 | 受賞 | 招待講演 | 著書・解説

学術論文

  1. 川崎康博, 伊野文彦, 田代孝仁, 中島義和, 佐藤嘉伸, 菅野伸彦, 田村進一, 萩原兼一. ``術中二次元/三次元剛体位置合せのための並列化手法''. 電子情報通信学会論文誌, Vol. J88-D-I, No. 10, pp. 1534--1546, (2005-10).
  2. 池田孝利, 伊野文彦, 萩原兼一. ``GPUアプリケーションを高速化するための命令割当て方式''. 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, Vol. 46, No. SIG 12(ACS 11), pp. 140--149, (2005-08).
  3. 松井学, 伊野文彦, 萩原兼一. ``プログラマブルGPUにおけるLU分解の設計と実装''. 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, Vol. 46, No. SIG 12(ACS 11), pp. 129--139, (2005-08).
  4. 伊野文彦, 神戸友樹, 置田真生, 萩原兼一. ``メッセージ通信プログラムの性能改善可能性を評価するための実行履歴の削減''. 電子情報通信学会論文誌, Vol. J88-D-I, No. 4, pp. 780--790, (2005-04).

国際会議録

  1. Fumihiko Ino, Yuya Tanaka, Hiroko Kitaoka, and Kenichi Hagihara. ``Performance Study of Nonrigid Registration Algorithm for Investigating Lung Disease on Clusters''. In Proceedings of the 6th International Conference on Parallel and Distributed Computing, Applications and Technologies (PDCAT 2005), pp. 820--825, Dalian, China, (2005-12).
    [DOI]
  2. Fumihiko Ino, Manabu Matsui, Keigo Goda, and Kenichi Hagihara. ``Performance Study of LU Decomposition on the Programmable GPU''. In Proceedings of the 12th International Conference on High Performance Computing (HiPC 2005), Lecture Notes in Computer Science 3769, Springer-Verlag, pp. 83--94, Goa, India, (2005-12).
    [DOI]
  3. Kensuke Muraki, Yasuhiro Kawasaki, Yasuharu Mizutani, Fumihiko Ino, and Kenichi Hagihara. ``Grid Resource Monitoring and Selection for Rapid Turnarround Applications''. In Proceedings of the 17th IASTED International Conference on Parallel and Distributed Computing and Systems (PDCS 2005), pp. 13--18, Phoenix, AZ, USA, (2005-11).
    [DOI]
  4. Fumihiko Ino, Yasuhiro Kawasaki, Takahito Tashiro, Yoshikazu Nakajima, Yoshinobu Sato, Shinichi Tamura, and Kenichi Hagihara. ``A Parallel Implementation of 2-D/3-D Image Registration for Computer-Assisted Surgery''. In Proceedings of the 11th International Conference on Parallel and Distributed Systems (ICPADS 2005), Volume II Workshops, pp. 316--320, Fukuoka, Japan, (2005-07).
    [DOI]
  5. Fumihiko Ino, Yuya Tanaka, Hiroko Kitaoka, and Kenichi Hagihara. ``Performance Evaluation of Nonrigid Registration Algorithm on Three Off-the-Shelf Supercomputers''. In Proceedings of Computer Assisted Radiology and Surgery: 19th International Congress and Exhibition (CARS 2005), International Congress Series 1281, Elsevier Science, p. 1276, Berlin, Germany, (2005-06).
    [DOI]

国内会議録(査読付)

  1. 置田真生, 伊野文彦, 萩原兼一. ``メッセージ通信プログラムにおける性能解析のための大規模な実行履歴の作成''. 第6回ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウム論文集(HPCS 2006), pp. 129--136, (2006-01).
  2. 永安大輔, 伊野文彦, 萩原兼一. ``GPUを用いた時系列ボリュームレンダリングの2段階圧縮による高速化''. 3次元画像コンファレンス講演論文集(3DIC 2005), pp. 21--24, (2005-07).
  3. 池田孝利, 伊野文彦, 萩原兼一. ``GPUアプリケーションを高速化するための命令割当方式''. 第3回先進的計算基盤システムシンポジウム論文集(SACSIS 2005), pp. 7--16, (2005-05).
  4. 松井学, 伊野文彦, 萩原兼一. ``プログラマブルGPUにおけるLU分解の設計と実装''. 第3回先進的計算基盤システムシンポジウム論文集(SACSIS 2005), pp. 359--367, (2005-05).

口頭発表

  1. 小谷裕基, 伊藤信悟, 伊野文彦, 萩原兼一. ``GPUを装備する計算機を計算資源とするグリッドにおける資源選択手法の検討''. 情報処理学会研究報告, 2006-EVA-16, pp. 19--24, (2006-03).
  2. 前野滝授, 伊野文彦, 萩原兼一. ``GPUを用いたモルフォロジー演算の高速化手法''. 電子情報通信学会2006総合大会講演論文集, D-16-8, p. 288, (2006-03).
  3. 平野靖, 高橋友和, 北坂孝幸, 伊野文彦, 森健策, 萩原兼一, 末永康仁. ``3次元並列型画像処理ライブラリ開発における基礎的検討''. 電子情報通信学会技術研究報告, MI2005-116, pp. 33--36, (2006-01).
  4. 田中裕也, 川崎康博, 伊野文彦, 水谷泰治, 萩原兼一. ``グリッド環境における計算結果再利用の検討''. 第6回ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウム論文集(HPCS 2006), p. 47, (2006-01).
  5. 川崎康博, 伊野文彦, 萩原兼一. ``適応格子細分化による関節可動域シミュレーションの実時間処理''. 特定領域「多次元医用画像の知的診断支援」第3回シンポジウム論文集, pp. 181--182, (2006-01).
  6. 萩原兼一, 伊野文彦. ``高精細な4次元医用画像の高速計算''. 特定領域「多次元医用画像の知的診断支援」第3回シンポジウム論文集, pp. 83--88, (2006-01).
  7. 五味田遵, 川崎康博, 伊野文彦, 萩原兼一. ``汎用グラフィクスハードウェアを用いた2方向投影による2次元/3次元剛体位置合わせ''. 電子情報通信学会技術研究報告, MI2005-115, pp. 29--32, (2006-01).
  8. 伊野文彦, 五味田遵, 川崎康博, 萩原兼一. ``グラフィクスハードウェアによる2次元/3次元剛体位置合わせの高速化''. 特定領域「多次元医用画像の知的診断支援」第3回シンポジウム論文集, pp. 179--180, (2006-01).
  9. 萩原兼一, 伊野文彦. ``GPU装備のPCクラスタによる医用画像の高性能計算に関する研究''. 特定領域「ITの深化の基盤を拓く情報学研究」平成13年度~17年度研究成果報告書A01新しいソフトウェアの実現, pp. 168--175, (2006-01).
  10. 川崎康博, 伊野文彦, 萩原兼一. ``適合格子細分化法のアプリケーションのためのフラクタルに基づく計算量予測手法''. 第6回ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウム論文集(HPCS 2006), p. 43, (2006-01).
  11. 永安大輔, 伊野文彦, 萩原兼一. ``時系列ボリュームを高速レンダリングするための2段階データ圧縮方法の性能および画質評価''. 情報処理学会研究報告, 2005-CG-121, pp. 115--120, (2005-11). 情報処理学会グラフィクスとCAD研究会 2005年度優秀研究発表賞.
  12. 伊野文彦, 萩原兼一. ``GPUを用いた2次元/3次元剛体位置合わせの高速化''. 特定領域「ITの深化の基盤を拓く情報学研究」平成17年度第2回A01研究会, (2005-11).
  13. 五味田遵, 合田圭吾, 川崎康博, 伊野文彦, 萩原兼一. ``汎用グラフィクスハードウェアを用いた2次元/3次元剛体位置合わせの高速化''. 情報処理学会研究報告, 2005-HPC-104, pp. 25--30, (2005-10).
  14. 池田孝利, 伊野文彦, 萩原兼一. ``GPU内部におけるプロセッサ間の命令移動による高速化ツール''. 情報処理学会第55回プログラミング研究会, (2005-08).
  15. 川崎康博, 伊野文彦, 萩原兼一. ``フラクタル解析による適合格子細分化法の計算量予測''. 電子情報通信学会技術研究報告, COMP2005-20, pp. 9--15, (2005-06).
  16. 村木健介, 川崎康博, 水谷泰治, 伊野文彦, 萩原兼一. ``グリッドにおいて短時間処理を実現するための資源選択手法''. 第3回先進的計算基盤システムシンポジウム論文集(SACSIS 2005), pp. 253--254, (2005-05).
  17. 小谷裕基, 川崎康博, 水谷泰治, 伊野文彦, 萩原兼一. ``グリッドにおけるGPUの遊休状態を監視するためのシステムの提案''. 第3回先進的計算基盤システムシンポジウム論文集(SACSIS 2005), pp. 205--206, (2005-05).

学位論文

  1. Kensuke Muraki. ``Proposal and Evaluation of Grid Resource Monitoring and Selection for Rapid Turnaround Applications''. Master's thesis, Graduate School of Information Science and Technology, Osaka University, (2006-02).
  2. 田中裕也. ``グリッド環境において過去の計算結果を実行時に再利用するための機構の検討''. 大阪大学大学院情報科学研究科修士論文, (2006-02).
  3. 五味田遵. ``GPUを用いる高速な2次元/3次元剛体位置合わせ手法の実装と性能評価''. 大阪大学基礎工学部卒業論文, (2006-02).
  4. 前野滝授. ``グラフィクスハードウェアを用いたモルフォロジー演算の高速化手法''. 大阪大学基礎工学部卒業論文, (2006-02).
  5. 置田真生. ``大規模なメッセージ通信並列プログラムに対する実行履歴の生成およびデバッグ支援''. 大阪大学大学院情報科学研究科博士論文, (2006-01).

受賞

招待講演

  1. 萩原兼一. ``医用画像処理の並列処理による高速化について''. 情報処理学会研究報告, 2005-AL-102, p. 33, (2005-09).

著書・解説